もし自分がプロジェクトのリーダーになったら心がけたいこととは?

とあるプロジェクトのリーダーに選ばれた時に、大きな不安を抱えてしまう人もいるかもしれません。

特に初めてリーダーになった時は、自分はどういう態度でいれば良いのかもわからない人が多いでしょう。

今回はリーダーになった時の心構えについて確認していきましょう。

 

まずは部下の言葉に耳を傾けることです。

 

耳を傾ける

 

部下が何の相談もしないままプロジェクトを進めていて、ある時に重大な問題が起きてしまった!というケースがあります。

こうなると事前に相談してくれればよかったのにと思うリーダーは多いでしょう。

しかし部下からは「相談してもらえるリーダーだ」と思われることが大事なのです。

部下が相談に来ていても仕事をしながら聞いているような態度だと、やはり部下は相談しにくいなと思ってしまうようです。

なのでまずは部下の声に耳を傾けてみましょう。

 

それに併用して大事なことは相談しやすい環境を作ることです。

 

上司面談

 

部下にとって相談しやすい環境を作るためには、まずリーダーから一歩踏み出すことが大事です。

「あの仕事はどう?」と部下に声をかけてあげてみてください。

それを続けることで相談しやすい環境はできてきます。

 

そして他にも大事なのは否定ではなく共感をすることです。

 

共感

 

部下が案を出すというのは本当に良いことです。

しかしそれをいつも否定ばかりしていると、部下のモチベーションも下げてしまいます。

まずは、

 

「なるほどね、そういう考えもあるね」

 

というように共感をしてあげることが大事です。

 

このようにプロジェクトを成功させるためには部下の力も必要不可欠。

「仕事ができる人」が上からも下からも信頼される人物です。

リーダーはそれなりに責任もあって大変ですが、自分でも経験があるように、部下も大変な思いをしています。

お互い協力しあってプロジェクトを成功に導けるように頑張りましょう!