「仕事ができる人」のプレゼンの仕方。その秘訣とは?

プレゼンは数をこなしてもやっぱり苦手という人は多いです。

限られた時間の中で相手にしっかり伝えなくてはならないので、それなりにかかるプレッシャーは大きいものです。

 

しかし「仕事ができる人」はもちろん「プレゼンでも成功できる人」に他なりません。

そんな「仕事ができる人」のプレゼンの仕方の秘訣とはいったいどのようなことなのでしょうか?

 

実は、成功させるプレゼンの仕方に大事なのは「構成」なのです。

プレゼンの仕方のわかりやすい構成方法は2種類あるとされています。

 

まずはSDS法というものです。

これは最初にプレゼンの内容を要約したものを伝えて、後から細かく説明するというプレゼンの仕方です。

 

プレゼンする女性

 

この構成になると話全体のストーリー性を重視しながらの構成になるので、非常にわかりやすくなるのが特徴です。

 

「この話を聞いたらあなたはこうなるよ!」

 

というのをアピールをすると、より相手を引き込みやすくなります。

 

次にPREP法というものです。

最初に結論を伝えて、次に理由を説明し、根拠を提示したら最後にまとめるというプレゼンの仕方です。

これは手っ取り早く相手に結論を伝えられる方法です。

 

プレゼン資料

 

最初に色々説明して結果論に繋げても、

「結局相手は何を言いたかったの?」

と思われてしまっては意味がありません。

最初に結論を伝えることでそういった事態は免れることができます。

主に報告をするようなプレゼンの時に使用すると良いでしょう。

 

このようにプレゼンの仕方には、代表的な2つの構成方法がありますが、それぞれ自分がやりやすい方法で構成するのがベストです。

あまり意識しすぎると逆にうまくいかなかったりするので、参考にしながら作成するような気持ちでやっていきましょう!