「帰ろう!」と思ってから、実際に退社できるまでにかかる時間は?

仕事が終わって、「さぁ帰ろう!」と思った時、実際に退社するまでにかかる時間はどれくらいかかりますか?

統計的に、「仕事ができる人」は「帰ろう!」と思ってから実際に退社できるまでにかかる時間が短く、反対に「仕事ができない人」は時間がかかるという結果が出ているそうです。

そこには一体どのような特徴が潜んでいるのでしょうか?

 

「さぁ帰ろう!」と思ってから5分以内に退社をしている人は、定時を過ぎて会社にいても意味がないからという理由が多かったです。

 

定時

 

「仕事ができる人」に、自分の仕事が終わっていればとにかく帰るという人は多いです。

仕事をしっかりしているのだからそれは良いことだと私は思います。

逆にダラダラと残業をしている人に、あまり仕事のできない人が多いというイメージも持たれているようです。

 

また「さぁ帰ろう!」と思ってから10分~30分以内に退社をしている人は、周りの状況を確認して、大丈夫そうなら帰るようにしているという人が多いようです。

 

退社

 

先ほどのパターンは「プレイヤー」、こちらのパターンはリーダー職や役職についている人ですね。

 

さて、これ以上時間をかけている人は、「仕事ができない人」の可能性が高いです。

帰ろうと思っても何か忘れていることがないか心配になってしまい、結局遅くなってしまうというパターンが多いようです。

 

 

残業

 

やはり「仕事ができない人」=「要領が悪い」ということかもしれませんね。

 

このように帰ろうと思ってもすんなり帰れる人とそうでない人は多いようです。

先に帰ることに関して何も言われない会社ならすぐに帰れるかもしれませんが、それが難しいとなかなか退社できないのが辛い所ですよね…。