逆に「この人、仕事ができない…」と思われてしまう人の特徴とは?

今回は「仕事ができる人」ではなく、逆に「この人、仕事ができない…」と思われてしまう人の特徴を考えてみたいと思います。

 

皆さんの周りには仕事の要領がちょっと悪いなぁと思う人はいませんか?

「仕事ができない人」というのは、当人は仕事をする気はあるのに、何故か要領が悪い!というケースが多いようなのです。

要領が悪いなぁと思われる人にはやはり何かしらの特徴があるようです。

ではその特徴というのは具体的にどのようなものなのでしょうか?

 

まずは時間配分がうまくできていないという点です。

 

ビジネスマンと時間

 

やりかけの仕事を中途半端にやめて違う仕事をする人はやはり要領が悪いと思うという意見や、時間がかかる面倒な仕事を後回しにすると後から大変になるので効率が悪くなると思うという意見がありました。

時間配分は社会人にとっても大事なスキルとなります。

わざわざ今やらなくても良いことを残業してまでやっていたりする光景を見ると、

「この人、仕事ができない…」

 

と思われてしまいがちのようです。

 

また他にも、変な所で丁寧になるという特徴があるということです。

 

デザイン修正

 

コピー&ペーストで作っていけば良いのに、わざわざ全部タイピングして作っている人を見ると時間かかりそうだと思うという意見や、パッと読めるメモで良いのにわざわざ丁寧に書いている人っていますよね。

そんな時、

 

「そんなに丁寧に書かなくても良いだろう!」

 

って思うという意見もありました。

 

確かに丁寧に仕事をするのは大事なことですが、中には、

 

「え?そこまで丁寧にすること!?」

 

と思われるようなこともあるようです。

 

時にはパッと終わらせるようにして、他の所に時間を使うようにした方が良いかもしれませんね!

 

他にもデスクがごちゃごちゃしていて必要な資料が見つからないことが多いという人や、慌てて仕事をするからミスが多くて結局やり直しになるケースが多いという人もいるようです。

 

パソコンとOL

 

やはりどこかしらで要領が悪くなる要因というのはあるようです。

「仕事ができない人」というレッテルを貼られてしまう前に、今一度仕事の取り組み方を見直して、いかに効率よくできるかを考えながらやっていくと良いでしょう。